
外構は住宅の第一印象を決定づける家の顔とも呼べる場所です。せっかくの新築住宅は後悔のない外構にしたい、という方も多いでしょう。
外構工事を成功させるには、外構業者選びが重要です。この記事では、外構業者の選び方、契約前にチェックしておきたいポイントなどについて解説します。
外構業者の選び方のポイント

外構業者は見積価格だけで選べば良いというわけではありません。住む人全員が使う空間なので、デザイン性はもちろん、機能性も維持している必要があります。
デザインの提案力
業者によって予算内に抑えた最低限のプランしか提示してこない業者と、多少予算オーバーしてもデザイン性が高く機能性が充実したプランを何パターンか提示してくれる業者があります。
デザインの提案力を見極めるポイントは、提案が理想のテイストと合っているか、パース図や素材のサンプルを用いて具体的なイメージを共有してくれるか、予算に合わせて機能性とデザイン性を維持できる代替案を出せるかどうかです。
予算のバランス感覚があり、トレンド・耐久性・機能性などプロならではの情報を提供してくれる業者なら理想の外構を実現できる可能性が高まります。
担当者の人柄
外構工事などの建設工事は、担当者との相性も重要なポイントです。
どんなに工事費用が安くデザインが条件に合っていても、担当者との相性が合わなければトラブルにつながったり結果的に満足度の低い外構になってしまう可能性があります。
営業担当者を見極めるために以下のポイントをチェックしましょう。
- コミュニケーション能力:要望を熱心に聞き、分かりやすく説明してくれるか
- 返信の速さ:メールの返信や電話の折り返しが速いか
- デメリットの説明:リスクやデメリットについてもきちんと説明してくれるか
- 提案力:ライフスタイルを想定し、プランを複数提示できるか
- 知識:施工に関する基本的な知識を持っているか、補助金制度について詳しいか
資格の有無と実績
在籍スタッフが保有している資格の種類や施工実績をチェックすることで、技術力の高い業者に依頼しやすくなります。
資格の保有は技術力の証明になります。社内に以下の資格を持つ従業員が在籍していると安心です。
- 造園施工管理技士
- 土木施工管理技士
- エクステリアプランナー
さらに、1件の請負金額が税込み500万円以上の工事を行う場合は、外構工事業者が建設業許可を取得している必要があります。
施工実績が豊富な業者は経験値も高く、依頼主の幅広いニーズに応えられる知識と技術力を持っています。
施工写真
業者選びの際は業者の施工実績を確認することも大切です。これは、希望のデザインに業者が対応できるか、デザインセンスが理想に近いかを確認するためです。
施工写真は業者のウェブサイトやパンフレット、SNSで確認できます。依頼しようとしているデザインに近い工事を多数行っているか、確認しましょう。
自社施工の可否
工事は大きく自社施工と下請け施工に分けられます。自社施工は契約業者が直接工事を行う工事です。
一方、下請け工事はハウスメーカーなどのように契約業者は窓口で、実際の工事は契約業者が依頼した業者が行います。
自社施工の最大のメリットは中間マージンがなく、余計な費用がかからない点です。打ち合わせの段階から直接職人と話せるため要望が伝わりやすく、細かい変更にも対応しやすい点も大きな特徴と言えるでしょう。
一方で、人員に限りがあり、希望通りのスケジュールで工事ができない可能性がある点はデメリットです。
経営状態と保険加入の有無
外構工事は高額な工事で、かつ長期間にわたる保証が必要なため、健全な経営状態は万が一のトラブル対応に直結する重要なポイントです。
経営状態を判断する材料の一つに建設業許可があります。許可を取得するには経営状態や財務内容が一定レベル以上必要なため、取得している業者は信頼性が高いと言えるでしょう。
また、契約を急がせないか、契約時に高額な前払いを要求しないか、なども判断基準になります。
作業中に隣家の設備や第三者に被害を与えてしまった場合のリスクに備えて請負業者賠償責任保険に加入しているか、確認しておくと安心です。
品質と工期の管理体制
エクステリアは住宅の第一印象を左右し、玄関アプローチや駐車場など毎日使用する部分も多いので、施工品質が非常に重要です。
そのため、施工実績や職人の保有資格などをしっかりとチェックし、高い品質で施工できる業者を選ぶ必要があります。施工期間中のチェック体制や定期的な点検サービスがあるかも確認しておきましょう。
施工品質は工事管理の体制にも現れます。工程表を契約前に提示できる、雨天時の遅延への対応や近隣への騒音・粉塵対策について説明がある業者は、ある程度信頼できると言えるでしょう。
補償やアフターフォローの内容
工事完了後の補償やアフターフォローが充実しているかも重要なポイントです。
業者が以下のようなアフターサービスを設けていると安心です。
- 十分な保証期間(1~2年が標準)
- 定期点検
- 施工後の相談窓口の設置
これらについて、契約前に口頭ではなく必ず書面で残すようにしてください。
自然災害や経年劣化による不具合などは保証対象外となります。保証対象外の項目は免責事項に記載されているので忘れずにチェックしましょう。
見積もり内容や支払い方法
見積書を提示されたら、工程や材料費などについて細かく明細が示されているか必ず確認しましょう。
外構工事の費用相場は場所別に以下の通りです。
- 駐車場・カーポート:40万円~100万円
- フェンス:30~60万円
- 門周り:15~30万円
- 塀:50~100万円
- アプローチ:30~60万円
- テラス・ウッドデッキ:40~50万円
- 庭:50万円~100万円
契約前には支払い方法についても確認しておくことが大切です。外構工事の支払いは基本的に銀行振込(現金)ですが、業者提携のリフォームローンを利用できることがあります。
口コミ
実績や技術力は、施工事例のほか、口コミやコンテストの受賞歴からも確認できます。
口コミサイトやSNSで顧客の生の声をチェックしておくことは重要です。技術力だけでなく業者との相性を見極める材料になるでしょう。
口コミは悪い口コミもしっかりと見ておくことが大切です。悪い口コミを見ておくことでトラブルのリスクを最小限にできるので見逃さないようにしましょう。
契約前のチェックポイント

工事の契約前には施工内容や工事期間、トラブルが発生した場合の対応などについて把握しておく必要があります。
特に支払い料金については事前に契約書を読んだ上で営業担当者にしっかり確認しておき、トラブルが起こらないようにしましょう。
キャンセル料
契約締結後に自己都合でキャンセルする場合、契約書に記載された「違約金条項」に基づいたキャンセル料がかかります。
外構工事業者は契約締結後、速やかに資材の発注やスタッフの手配を行うため、正式に発注した後は依頼主に一定の負担が求められるのが一般的です。
キャンセル料は業者によって異なりますが、一例として見積金額に応じて以下のように設定される場合があります。
- 施工開始日3日前まで:20%
- 施工開始日2日前まで:50%
- 施工開始日当日まで:100%
依頼する業者のキャンセルポリシーについて、事前に担当者に確認しておくと安心です。
支払いスケジュール
外構工事の料金を支払うタイミングは、業者や工事代金によって変わります。一般的には以下の3つのパターンがあります。
工事が完了し、引き渡し後に全額を支払う方式です。数十万円程度の安価な工事や小規模なリフォームで採用されます。
契約時に着手金として費用の約半分を支払い、残りを引き渡し後に支払う方式です。資材の発注のため、中規模以上の工事ではこの方式で支払います。
工事代金が数百万円を超える大規模な工事や工事期間が1か月以上を超える工事では、3回払いが採用されます。30%・30%・40%のように分割されるのが一般的です。
契約書の内容
外構工事の工事請負契約書は、工事内容や条件・規定などを明記し、トラブルを防ぐための法的な書類です。
契約書は建設業法第19条で記載すべき項目が定められています。法律で定められているのは以下の15項目です。
1.工事内容
2.請負代金の額
3.工事の着手・完成時期
4.前金払・出来高払の条件
5.設計変更・工事中止の取り扱い
6.不可抗力による変更時の取り決め
7.価格変動に基づく代金の変更ルール
8.第三者損害に関する賠償
9.支給材料・貸与機械
10.完成検査と引渡し時期
11.完了後の支払い条件
12.契約不適合責任
13.遅延損害金・違約金
14.紛争の解決方法
契約締結前には業者と契約書の読み合わせを行い、疑問を解消したうえでサインしましょう。
外構業者はどうやって探す?

優良業者に依頼した方が良いと言われても、どのように優良業者を見つけたら良いのか分からない、という方も少なくないでしょう。ここでは業者の探し方の4つのパターンを紹介します。
知人による紹介
友人・知人で外構工事をした人がいる場合、紹介してもらうと業者選びに苦労することがありません。知人なら工事の感想を直接聞けたり、実際に外構を見せてもらえる点も安心です。工事を計画している場合は、相談してみるとよいでしょう。
イベントに参加
どのような業者に依頼するか迷っている場合は、相談会などのイベントに参加するのも一つの方法です。
イベントなら業者の事務所に足を運ぶよりも気軽に話が聞けます。複数の業者が参加しているので、比較できる点も大きなメリットです。具体的なプランが決まっていない状態でも積極的に足を運んでおくと準備もスムーズに進みます。
近隣の業者に依頼
近くに外構工事業者がある場合は、直接相談して見積もりを依頼してもよいでしょう。事前にウェブサイトで施工事例や会社概要を見ておき、まずはメールから問い合わせるとスムーズです。
インターネット検索
周辺にどのような業者がいるのか分からない場合はインターネットで検索します。「外構工事 地域名」で検索するとエリア内の外構工事業者がヒットします。サイトで実績・施工事例を確認して気になる業者に問い合わせてみましょう。
外構業者にも種類がある

外構工事を依頼できる業者にはいくつかの種類があり、それぞれ特徴が異なります。そのため、ニーズに合った業者に依頼することが外構づくりの成功のポイントです。
外構・造園専門業者
エクステリアや外構工事を専門に請け負う業者です。外構工事や庭づくりに関する経験と知識が豊富なプランナーや職人が直接対応します。
ほかとは違う高級感のあるエクステリアにしたい、素材にこだわりたいという場合は専門業者がおすすめです。植栽にこだわった外構にしたい場合は造園業者に依頼するとよいでしょう。直接依頼するため中間マージンも発生しません。
専門業者に依頼するデメリットは、優良業者を探すのに手間がかかる点です。相見積もりをして理想の外構を実現してくれる業者を見極める必要があります。
リフォーム業者
住宅のリフォームを依頼している場合は、リフォーム業者が一括で外構リフォームも担ってくれることがあります。
リフォーム業者が外構工事の窓口になるため、依頼主が外構業者に見積もりを依頼したり、現地調査を依頼したりする手間が省けます。
一方で、リフォーム業者が下請けの外構業者に工事を依頼するため、中間マージンが発生する場合があり、施工費用が高額になる傾向がある点はデメリットです。
ハウスメーカーまたは工務店
新築住宅の建築を担当しているハウスメーカーや工務店が外構工事も請け負い、一括で家づくりをするケースもあります。
建物と屋外設備をトータルでプランニングできるため、外構プランの手間が省ける点は大きなメリットです。
リフォーム業者と同様、中間マージンが発生する点はデメリットです。また、定番のプランを提案されることが多く、個性やこだわりを重視したデザインにはなりにくいため、満足度が低くなる可能性もあるでしょう。
大型ホームセンター
ホームセンターで外構工事を依頼することもできます。ホームセンターは門扉や門柱などの材料を大量仕入れしているため、材料費が抑えられる点がメリットです。気軽に店舗に足を運び、実物を見ながら材料選びができる点も魅力といえます。
発注の流れはリフォーム業者とほぼ同じなので、マージンが上乗せされるのが一般的です。
また、定番商品から選ぶことになるので、こだわりのエクステリアを作りたい場合にはあまり向いていません。
外構業者を探す前に決めておくこと

外構業者に相談する前までに、施主側でもある程度決めておきたいことがあります。打ち合わせや見積もりを滞りなく進めるためにも、早い段階から準備を整えておきましょう。
希望する外構イメージ
外構工事業者に相談する前に、完成イメージやエクステリアのテーマを決めておきましょう。
おしゃれな外構にするには、建物のテイストと調和させると住宅の顔として雰囲気を統一できます。イメージを具体的にするために、展示場に足を運び、実物を見ておくことも大切です。
大まかなテーマが決まったら、SNSやカタログから好みの外構写真を集めておきましょう。業者に画像で見せるとイメージを共有しやすくなります。
工事期間
外構工事の依頼の際には、希望のスケジュールを伝える必要があります。そのため、住宅の建築スケジュールを把握しておかなければなりません。
外構工事は基礎工事が完了した後に始めるのがベストだとされています。このタイミングであれば建物の具体的な配置や高さが確定しており、実際の敷地に合わせてデザインできるためです。
着工は、建築業者の作業工程や駐車スペースなどの都合も考慮して、うまく連携する必要があります。そのため、建物の完成時期から逆算して予定を立てることが重要です。
予算
新築住宅の外構工事の予算は、建築費用の10%程度を基準にすると良いとされています。
予算オーバーの場合はこだわりの優先順位を決めておくと良いでしょう。例えば住宅に訪れた人が必ず使う門周りやアプローチにこだわり、庭の植栽は生活しながらDIYも可能なので後回しにする、などと決めておき、業者に伝えると希望が叶いやすくなります。
また、追加工事の発生などに備えて予算には余裕を持っておくと、追加費用が発生したときに対応できます。
外構業者を探すときの注意点

外構工事は初めて依頼する人も多く、すぐに理想の工事ができる外構工事業者に出会えるとは限りません。
長く快適に外構を使用できるようにするには、業者選びの際に以下のポイントを押さえておきましょう。
複数の業者を比較する
業者選びの際は複数の業者から相見積もりを取りましょう。外構工事には定価がありません。そのため、適正価格の把握、工事内容の比較のために複数の業者から見積もりを取ることは不可欠です。
業者のホームページから問い合わせ、丁寧で明確な説明をした業者の中から3社程度に絞って現地調査と見積もりを依頼します。
見積書が出揃ったら、見積書に工程や材料の明細が記載されているか、デザインが理想に近いか、提案力があるか、担当者とスムーズにコミュニケーションが取れるかなどを総合的に見て1社と契約します。
スケジュールに余裕をもって探す
外構工事は早めに準備することが大切です。新築工事では外構工事を後回しにしがちです。
しかし、外構工事が完了しなければポストやインターホンが使えないなど、生活に支障がでるケースもあります。そのため、スケジュールに余裕を持って、入居時には完成できるように計画する必要があります。
外構工事業者にはじめて相談するタイミングは、建物の位置と間取りが決定した頃がおすすめです。その時期には敷地配置図ができあがっており、建物と敷地の高低差や配管の位置が決まっているため、業者も相談に乗りやすくなります。
避けるべき外構業者

外構工事には残念ながら手抜き工事を行う業者も存在します。そのような業者には特徴があるので、事前に知っておくと安心です。
不審な点がある場合はすぐに契約せず、他の業者と比較して検討するようにしましょう。
不自然に安い・大幅な値下げを提示される
異常に安い工事や大幅な値下げをアピールする業者は、手抜き工事や低品質の材料を使用している可能性があります。
安い見積もり金額で契約しておいて、工事の途中で追加費用を請求されるケースもあります。元の金額が高いものを大きく値引きして安く見せる業者も珍しくありません。
適正価格を大幅に下回る見積りの裏で、見えないところでコストを削る悪質な手口が存在します。
たとえば、コンクリートやタイルの下の下地処理がきちんとされておらず、数年後にひび割れができたり床面がでこぼこしたりするようなものです。
このような業者は保証やアフターサービスがないことも多いため十分注意が必要です。
契約を急かす
訪問販売の悪徳業者に多いのが、その日のうちに契約させようとする手口です。「今すぐやらないと危険」「モニター割引」などのトークを使う業者には注意してください。
その場で契約を結ばせ手抜き工事や相場以上の高額請求を行うケースが多いため、冷静な判断が必要です。
契約を急がせる業者はその場でサインはせず、名刺だけ受け取って帰ってもらいましょう。
万が一訪問販売で契約してしまっても、クーリングオフが利用できます。不安に感じたら専門家や消費者センターに相談してください。
現場調査をせずに見積もりを作る
現地調査をせずに見積書を作成する業者は、トラブルや追加費用が発生するリスクが高いためおすすめできません。
現地調査なしの場合、概算としての見積もりはできますが、高低差や地中埋設物、周辺の道路状況が把握できないので、結果的に高額な追加費用を請求される可能性が高まります。
現場を把握しないまま見積もりを出すと施工不良の原因にもなるため、必ず現地調査は依頼しましょう。
他社で作成した図面の提出を求める
他社が作成した図面を見せてほしいと求めてくる業者は避けたほうがよいでしょう。また、依頼主側の好意であっても他社に図面を見せない方が無難です。
見積書や図面には、その会社のノウハウや価格設定、仕入れている製品など重要な情報が含まれています。これを他社に見せることはマナー違反となり、トラブルの原因となります。
もし、プランが流用されてしまった場合、責任の所在をめぐってトラブルに発展する可能性があるため、十分注意しましょう。
外構業者の選び方でよくある質問

ここでは外構工事業者選びに関してよくある質問とその回答を紹介します。スムーズに契約を進め、理想のエクステリア空間を完成させるためにも、あらかじめ疑問を解消しておきましょう。
初回相談時に準備するものは?
外構工事の打ち合わせでは希望している外構イメージの画像のほか、図面が必要です。あらかじめコピーしておき、担当者に渡せるようにしておきましょう。
図面は、以下が必要です。
- 敷地配置図
- 建物計画平面図
- 立面図
- パース図面
現場の住所やハウスメーカーの屋外工事の項目・スケジュールも用意しておくと、業者が事前に周辺道路の状況を把握できたり、ハウスメーカーへの確認の手間が省けたりするため安心です。
外構業者選びに失敗してトラブルになったらどうすればいい?
業者選びに失敗して、トラブルに発展してしまった場合、まずは落ち着いて以下のように対処します。
まずは契約書を見直して工事内容が契約通りか確認します。また保証についても確認します。
不具合がある場所を画像や動画に記録します。客観的な証拠として第三者に見てもらう際に役立ちます。
業者に問題点を伝え、補修について話し合いましょう。
業者との話し合いで解決しない場合は、国民生活センターなど第三者機関に相談し、アドバイスを求めてください。
相見積もりしていることは伝えたほうがいい?
相見積もりをしていることは、隠さずに最初に伝えた方が良いです。業者側も相見積もりを前提として適正な提案を出しやすくなり、誠実な関係構築につながります。
多くの業者は相見積もりを前提に見積もりを出しています。優良業者であるほど「どうぞ他社と検討してください」と言ってくれるはずですので、遠慮せずに伝えましょう。
ほかの業者にしたい場合の断り方は?
相見積もりの結果、ほかの業者に依頼したい場合は感謝を伝えつつ「検討の結果、予算の都合で今回は別の業者に決めた」などと伝えると良いでしょう。
他の業者に決まったら早く、明確に伝えるのがポイントです。「高い」「提案が悪い」のような相手の批判は避け、「予算」「家族と相談した結果」など、具体的にしすぎない理由を伝えれば問題ありません。
まとめ

理想のエクステリアを実現するためには、外構業者選びが重要です。見積もり価格だけではなく、業者のデザインセンスや担当者との相性をよく見極めて選ぶようにしましょう。
アフターサービスや保証が充実しており、長く付き合っていける業者に依頼すると工事後も安心です。

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