内装

事前に3Dパースで完成予想図を確認できます。

投稿日:2019年1月29日

先日は、SOHOオフィスの簡単な工事と共に、内装レイアウト変更のご依頼をいただきました。

従業員を新たに一人雇用されるということで、従来の机を少しコンパクトなサイズにして、1つ追加したいということでした。
既存の机は幅1100mm×奥行700mmだったのですが、それを幅1000mm×奥行600mmにすることで従来の3台体制から4台にすることができます。

とは言ってもこれまでより多少床面積的には圧迫されるので、今まで3台別々に置いていたプリンタも縦に3台置くなどの工夫をしながらご提案。

【従来は3台が横に置かれていました】

ちょうど、このプリンタがのっているキャビネットもせっかくだから幅を狭くして、高さを取ったオープン書庫への交換をご希望されました。

 

候補となる机やキャビネットをいくつか選び、それらがうまく配置できるのか図面に書き込みながら確認していきます。
今回、部屋の寸法や最終的に採用したオフィス家具の寸法を反映させたうえで作った平面図は以下のとおりです。

何となく、4台の机や書庫が入りそうだということまでは分かります。
人の行き来にもそんなに支障はなさそうです。

普通は、ここまで確認したら「じゃあ、やりますか」と新しいオフィス家具の仕入れや作業に入ります。

でも、欲を出してもう少し視覚的に分かりやすく完成予想図を確認してみたいと思うのが人情ですよね。

 

そこで弊社の出番です。
弊社は、平面図はもちろんその平面図を3Dで表示できる専用ソフトを使っています。

3DマイホームデザイナーPRO9というソフトです。(メガソフト社)

例えば、この記事の冒頭に使っている写真は今回のレイアウト変更作業の完成後現場写真なのですが、事前に作成した3D図はこんな感じです。

さすがにプリンタ機器の色などはあまりこだわらずにソフトに入っていた既存のパーツのまま使っていますが、平面図よりずっとイメージがつかみやすいかと思います。

横に並べてみましょう。

左が現場写真、右が3Dイメージ図

いかがでしょうか。

本物そのままですね。(自画自賛)

さらにこの3D図は立ち位置や視点も自由に動かせるので、いろんな方向から部屋や家具の配置を見ることができます。
実際にどこにどれくらいのスペースが取れるかを立体的に確認できるのです。

これはお客様にもかなり好評でした。

 

株式会社リブリッシュに内装工事をご相談いただければ、お客様のためにオリジナルの平面図や3D図を丁寧に作成させていただいております。
ぜひこの機会に弊社へのご相談をご検討ください。

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